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木工で正確な線引き、角度調整、計測に便利すぎる工具を7つ厳選!

DIYで最も基本となる線引きや計測のお話。

ちなみに素材にノコを入れるなど、目印の線を引くことを墨付け(すみつけ)とか罫書き(けがき)といいます。
覚えとくべき言葉です。

木工で正確な線引き、角度調整、計測に便利すぎる工具を7つ厳選!

定規、差し金、水平器などなど。
線引き(墨付け、罫書き)、測定、角度調整のための便利な工具を知ってる限り7つ厳選しました!

これでもうまくいかない人はもっと落ち着いて作業して!笑

まっすぐ直線を引くなら直尺(ちょくじゃく)。

まずはオーソドックスにですね。
使い方もそのまま。
直線を引く、長さを計測するです。

最も基本の定規(ものさし)です。
選ぶなら1発で線を引ききれる長いモノがおすすめです。

書いといてなんですが、直尺は持ってなくても大丈夫。
次に書いている差し金の方が便利だし、直尺の代用も可能なので。

私の場合は差し金のL字が邪魔になる時やカッターで切る時くらいが直尺の出番かな。

90度を測る、直線を引くなら差し金(さしがね)。

最も利用頻度の高い定規が差し金かと。
曲尺(かねじゃく)とも呼ばれます。
利用頻度は断トツで1番多くDIYするなら必須の定規。

見た目通り90度を測ることができるのでひじょうに便利な定規です。
もちろん直線も引けます。

選ぶならステンレス製を選びましょう。
計測する工具なので曲がってしまっては元も子もなし。

50㎝くらいの短いタイプと1m以上のタイプで2種類は持っておきたいですね。
長い差し金は直尺の代わりにもなります。

ただ2m以上のモノは値段が跳ね上がるので1.5mがおすすめです。

45度と90度の墨付けに止型スコヤ。

止型スコヤはめちゃ便利な工具です。
絶対に持っておくべきアイテム。

上記のスコヤがおすすめ。
リーズナブルな価格帯なのにしっかりとしています。

止型スコヤは出っ張りを木材に沿わせるので、正確に素早く45度、90度で墨付けできます。

DIYに慣れてくるとコーナーを綺麗に仕上げたくなってくるものです。
そんな時も止型スコヤがあると楽に45度を引けるので重宝します。

また自立するので立てた状態で90度を測定することもできます。
文句なくおすすめアイテムです。

2×4材をよく使うならツーバイフォー定規を持っておくべき。

安い木材といえば2×4材じゃないかと。
価格も安いしツーバイフォー定規は持っておきましょう。
なんしか楽です。

もう見たまま、説明もいらないくらいに便利そうじゃないでしょうか。

引っ掛けるだけでセンターはもちろん、複数ビスを打つポイントも1発で墨付け可能です。
価格もリーズナブル持っておいて損なしです。

小さいモノの測定にはノギスが必須。

精密な作業はノギスがないと始まらない。
コンマmm単位の細かい測定も可能です。

最近はデジタルのノギスも出回っていて、コンマmm単位でより正確に測定できます。
私的には目を凝らして見なくても良いので、デジタルタイプの方がおすすめです。

頻繁に使わないという方には、電池切れの心配もないので通常タイプの方が好評のようですね。

自由に角度をつけたい時にはデジタル角度計がおすすめ。

便利系アイテムです。
自由に角度をつけて墨付けするなら、デジタル角度計の定規で楽ができます。

軸となる差しを固定して開いていくと角度が表示されるという、便利なものさしです。

軸となる差しを線に沿わせるので、手軽に素早くとまではいかないものの、分度器を使うより大幅に楽だし、より正確に作業できます。

水平の測定には水平器が必須アイテム。

目視で水平だと思っても水平じゃないです。笑
水平器も必須のアイテムですね。

使用頻度は想像以上に多いアイテムです。
机や椅子、棚、倉庫、ウッドデッキ、ほぼ全てのDIYで水平の確認って必要です。

昔ながらの気泡タイプでも充分ですが、デジタルタイプの価格も下がっているので、デジタルの方が楽&正確でおすすめです。

ひと通り書いてみて。

上記は私の知ってる限り間違いなく便利な測定系の工具です。

他のモノで代用も効くと思うので、全部を揃える必要はないですが、差し金、止型スコヤ、水平器はマストで持っておくべきかと。

ないとイライラするくらい便利ですから。
墨付けでズレてしまっていては、もうどうにもならないですしね。

精度というのは道具次第でもあります。
スムーズに作業できないようだと、ズレもミスも増えますしね。

ずっと使えるものだし是非の7選です。

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