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クーラーボックスの選び方。保冷力は素材とメーカーで決まる!

年齢を重ねるごとに遊び方も街からアウトドアに魅力を感じるようになっていくかと。

街の遊びもいいけれど癒され具合というか、
気持ちのリフレッシュ度合いが自然と人工物では変わってきます。

アウトドアの入門といえばやっぱり、
バーベキューやキャンプ、海水浴や川遊びだって立派なアウトドア。

今回はアウトドアを楽しむうえで必要不可欠なクーラーボックスについて。

クーラーボックスの素材による保冷力の違い。

クーラーボックスの保冷力は素材と気密性にかかってます。

気密性に関してはメーカーの製造方法の問題なのでメーカー次第ですが。

素材はクーラーボックスの保冷力で1番に重要な部分かと。

材質としては、
1.真空断熱パネル、2.発泡ウレタン、3.発泡スチロール
の3種類があります。

1.真空断熱パネル

保冷力は真空断熱材が圧倒的に高い。
重量は重く、値段も最も高級。

高級なだけのことはあり、6面真空断熱材のクーラーボックスの性能は大きい魔法瓶と言っても過言でない。

2.発泡ウレタン

保冷力、重量、値段全てが中間性能。
中間と言っても、もっともバランスのとれた素材が発砲ウレタン。

1日もてば良いなら発砲ウレタンがお値段も抑えられておすすめ。

クールラインのインプレはこちら

3.発泡スチロール

保冷力は最低性能。
重量はもっとも軽く、値段も安い。
ウレタンとか真空などの記載がない製品は発泡スチロールと思って間違いなし。

保冷力はウレタンからだいぶ下がる印象。
発泡スチロールでも厚さがしっかりしていれば良いが、 オススメはできない。

真空断熱パネル+発泡ウレタンor発泡スチロール

最もおすすめのタイプ。
重量も抑えられ保冷力も必要十分。
お値段も安くはないけど、手の届く範囲に。

真空断熱パネルの枚数は製品によりますが、
最も熱を吸収してしまう底面には必ず真空パネルが使われている。

スペーザベイシスのインプレはこちら

アウトドアメーカーのクーラーボックスはとにかくオシャレ。

原色を使用してポップで可愛く明るいデザインが多いようなイメージ。
または、ベージュやカーキでシックなデザインかな。

いずれにせよ、
保冷力よりデザインを重視した製品がほとんど。
というかほぼ全部かな??

デザインも良く保冷力もあるクーラーボックスはべらぼうに高いですね。

まぁ、確かにめちゃかっこいいです。
デザインで選ぶならアウトドアメーカーがおすすめ。

釣りメーカーのクーラーボックスは保冷力が段違い。

私釣りが1番の趣味。
デザイン性はともかく釣りメーカーのクーラーボックスの性能はピカイチかと。

アウトドアメーカーのクーラーとは保冷力にも使い勝手にも差があります。
オシャレ度は敵わないですけどね。

保冷力、使いやすさで選ぶならだんぜん釣りメーカーがおすすめ。

釣りメーカーのクーラーはシマノとダイワで2つ持ってます。
気になる人はインプレもどうぞ

スペーザベイシスのインプレ
クールラインのインプレ

やはりクーラーと言えばダイワかシマノですね。
もともと厳しい直射日光の下で使われる想定で作られてます。

性能面ではアウトドアメーカーのデザイン重視とはレベルが違うかと使ってて思います。

同じ保冷力がある製品があったとして釣りメーカーと値段を比べたら〜、半値近くにリーズナブルでしょう。

ホームセンターのクーラーボックスはやめときましょう。

発泡スチロールが特にペラペラ。
ただの発泡スチロールむき出しのクーラーよりも保冷力が落ちる。

安物 クーラーボックス

真ん中のペラペラの白いのが発泡スチロール。
激安クーラーボックスはみなこの構造。

分厚い発砲スチロールが入っていれば保冷力もまだ期待できますが、この厚さでは。。

めちゃ安いけど買うのはやめときましょう。

クーラーボックスの選び方まとめ

現状では1面真空断熱パネルタイプがイチ押し。
次に発泡ウレタンタイプですね。

全面が真空断熱パネルの製品は重すぎるのと値段が高いのがネックですね。
保冷力は間違いないので予算のある人には良いかも。

デザイン重視ならアウトドアブランドを。
機能重視なら文句なくシマノ、ダイワがおすすめ。

普通に使っていれば10年近くは買い換える必要もないと思うので
良いものを選んだ方がお得。

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  • アウトドア&スポーツ ナチュラム

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