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MacでWindowsを使う4つの方法とおすすめ。

BootCampを使ってWinを動かす場合はPC自体がほぼ完全にWin化します。
デメリットは起動するときにはMacとWinどちらを立ち上げるのか選ばないといけません。
メリットはwinしか動いてないのでメモリやCPUに負担がかからず最も軽快に動きます。

MacでWindowsを使う4つの方法とおすすめ。

MacもWinも同時に動かしたい場合にはいくつかの方法があります。
大きく分けると仮想化ソフトとサーバー機能です。
今回はその方法とメリットとデメリットをご紹介。

MacでWinを動かす4つの方法。

私の知ってる限りでは4つの方法があります。
月額費用がかかってしまうものや有料のものもあるのでお使いの用途に合わせてください。

1. 「BootCamp」を使う。

前回前々回に説明した通りMacの標準機能です。
・メリット
PCの性能を全て使えるのでWin用のゲームや重たい作業をするにはブートキャンプが安心。
・デメリット
MacとWinを切り替えるには再起動をしないといけない。

2. 「Parallels Desktop」を使う。

有料仮想ソフトです。
有名な仮想ソフトは「Parallels Desktop」と「VMWare Fusion」があります。
「Parallels Desktop」の方が個人的にはおすすめです。
「VMWare Fusion」は少し固いイメージでどちらかというと開発者向き。

・メリット
MacとWinを同時に操作できる。
動作も比較的に軽量でサクサク動作、導入も簡単。 ・デメリット
有料ソフト。
PCのスペック次第ですが、Win用のゲームや重たい作業には不安が残る。

3. 「Virtualbox」を使う。

仮想ソフトの無料版です。
無料ですが、あまりおすすめはできないかな。

ダウンロードはこちら

・メリット
MacとWinを同時に操作できる。
なんといっても無料。 ・デメリット
無料なので文句は言えないが、動作がもっさり。
環境によっては解像度やマウスなど不都合が多い様です。

4. サーバーなどの提供サービスを使う。

各サーバーが提供しているサービスです。
月額の費用がかかるのでMacでWinを使うだけならおすすめできません。

あとがき

MacとWinを同時に立ち上げるなら有料ですが「Parallels Desktop」が1番おすすめです。
PCのスペック次第ですが、
私の環境ではフリーソフトの「Virtualbox」だと「Excel」でもしんどい感じでした。
「Parallels Desktop」でもWinゲームやオンラインゲームをするにはしんどいですね。
やはりゲームするならBootCampが良いでしょう。
単純に2台動かしてるわけなのでとうぜんですが、
MacとWinを同時に立ち上げる場合はPCのスペックが大きく関係してきます。
用途にあった方法で導入すると不都合も少なく快適に使えると思います。

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