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誰でもわかるタープの選び方!種類別おすすめタープをまとめてご紹介♪

アウトドアやバーベキューを楽しく過ごすには日影になる場所が必須です。
人数が増えれば増えるほど大事な事。
倒れる人まで出ちゃいますから。

誰でもわかるタープの選び方!種類別おすすめタープをまとめてご紹介♪

日影と言えばやはりタープ。
アウトドアやキャンプの基本アイテムですね。
タープが1つあるだけで、なんでもない場所も快適な空間に早変わりです。

タープがあるとオシャレ感もでますしね。
今回はタープの種類とおすすめのタープを種類別でご紹介です。

そもそもタープって何?

わたくしキャンプ始めるまでタープが何かわかってませんでした。笑
こんなのです。

ワンタッチタープ スクリーンタープ ヘキサタープ レクタタープ

形状は違えど全てタープです。
張り方しだいで様々な使い方ができるタープもあれば、ワンタッチで組み立て可能なタープまで様々ですね。

特長もそれぞれ違うので、用途に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

それでは種類ごとの特長とおすすめのタープをご紹介。

ワンタッチタープ

ワンタッチタープ

まずは最も手軽なワンタッチタープ。
特長はとにかく手軽で一般的。
開くだけで完成ですね、バーベキュー等でよく目にするタープです。

おすすめはこのあたりの商品。

Coleman(コールマン)

FIELDOOR(フィールドア)

North Eagle(ノースイーグル)

ワンタッチタイプは最も手軽ですが、デメリットも大きいです。

風に弱く、張り方を変更できないのでキャンプには不向きです。
オシャレ感も少なく満足感に欠けます。
満足感って意外と大事な事だと思うわけです。

スクリーンタープ

スクリーンタープ

タープというよりはテントに近い存在ですが、分類分けするとタープになります。

四方をメッシュで囲ってあるタイプがほとんどで、風通しもよく虫の侵入も防げます。

春〜夏のキャンプではスクリーンタープをテントとして使う方も多いですね。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

クイックキャンプ

Campers Collection(キャンパーズコレクション)

Coleman(コールマン)

張り方の変更はできないため自由度は低め、風にも弱いですが、テントとして使えるメリットは大きい。

テントを持っていなくて春〜夏しかキャンプをしない方であれば、両方で活躍できるスクリーンタープは最もおすすめです。

人気のタープなので種類も豊富ですね。

ヘキサタープ・ウィングタープ

ヘキサタープ

もっともオシャレ度が高いタープかと。
風に強く、解放感があります。
私的にはタープと言えばヘキサタープが1番に頭に浮かびます。

ちなみにヘキサタープは六角形。
ウィングタープはひし形という違いです。
ヘキサタープの方が広いので主流ですね。

サイズは様々ですが、基本的には少人数向けのタープとなります。

Coleman(コールマン)

snow peak(スノーピーク)

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

TATONKA(タトンカ)

私的に1番のおすすめがヘキサタープです。
解放感がありオシャレ、風にも強く、張り方次第で大抵の場所に設営可能。
何より美しく所有感も満たされます。

2本のポールとロープ、ペグで張るのが基本。
慣れると女性1人でも楽に設営できます。
軽量で畳めばコンパクトになるので、持ち運びもしやすいですね。

張り方のアレンジもできるので、初めてタープを買うのならヘキサタープを選ぶのがおすすめです。
アウトドアにハマる事間違いなし。

レクタタープ・スクエアタープ

レクタタープ

正方形、長方形の大型のタープです。
サイズが大きいので、大人数で遊ぶことが多い人はレクタタープで決まりです。

こちらもオシャレなタープです。
面積が大きい分ヘキサタープと比べると風に弱くなりますが、張り方のアレンジ次第で風にも対応します。

レクタタープとスクエアタープ名称は違いますが、違いはなく同じ物ですね。
おすすめはこの辺り。

LOGOS(ロゴス)

TATONKA(タトンカ)

OGAWA CAMPAL(小川キャンパル)

snow peak(スノーピーク)

アウトドアにハマると仲間も増えて最終はレクタタープに落ち着くかと。
私もタトンカのレクタタープを使っています。

レクタタープなら圧倒的な解放感と大人数に対応し、張り方のアレンジも自由自在です。
所有欲も満たされます。

設営は6本のポールとロープ、ペグを使うのが基本ですが、アレンジは自由です。
慣れれば1人でも張れますが、大きさがあるので女性1人は難しいかな。

アウトドアにどっぷりの方、大人数で遊ぶことが多い方はレクタタープがイチオシです。

私が使ってるタトンカのタープおすすめなので、使用感の記事もどうぞ。
タトンカタープ 1TC使用感。

タープを張るのに必要な4つのアイテム。

ヘキサ、ウィング、レクタ、スクエアタープは自立式のタープではないので、設営にはタープ以外にもアイテムが必要。

最低限で必要な4つのアイテムを軽くだけご紹介です。

ポール

まずはタープを支えるポール。
これがなくては始まらない。
おすすめポールはまた今度。

ロープ

ポールやタープを張るためのロープ。
アウトドアにロープは必需品。
そんなにいる?ってくらい持っていても足りなくなるアイテムです。
おすすめロープはまた今度。

ペグ

ロープを地面に固定するペグ。
ペグの選択はすごく大事。
弱いペグだとタープが崩壊して大惨事に。
おすすめのペグはまた今度。

ハンマー

ペグを打ち込むハンマー。
正直、大きめのカナヅチでもOKです。
そのうち使いにくいってなりますが。笑
おすすめハンマーはまた今度。


この4アイテムは最低限で必要ですね。
ポール、ペグの数はタープによっても変わってきます。

最後にタープの価格と違いについて。

同じような形状のタープでも高い物から安い物まで様々ですよね。

私的にタープはある程度ちゃんとした価格の商品を選ぶべきだと思います。

レクタタープ テーブル

雨、風をもろに受け止める、日差しにさらされる、火の粉もかかると意外と過酷な状況にあるアイテムです。
特に生地が火に強くないのは致命的です。

セットの仕方次第ですが、意外と火の粉って風に乗ってタープまで届いたりするんですよ。

一カ所に穴が空くと、風を受けた時にそこから裂けて破れていきます。

タープがなくなると大変ですからね。
高級ブランドである必要はないですが、初めからある程度ちゃんとした価格の製品を選んだ方が後悔もなしだと思うわけです。

生地の質によって日光の遮断率も変わるので、涼しさもタープの生地で変わってきますよ。

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