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余った木材や端材から自作で木ダボを作る方法。ネジ穴隠しや接着に使える!

DIYネタが続いております。
知ってることを全て書くブログなのでオールジャンルでガンガン書いていきます。

とはいえ、そろそろDIYのブログみたいになってきましたね。
でも、まだまだDIY書くことたくさんです。笑

木材から木ダボを作る方法。ネジ穴隠しや接着に使える!

木ダボを余った木材や端材から作る方法。
DIY初心者のうちは木ダボを使う機会ってあまりないかもですね。
でもでも〜まずはネジの頭隠しに木ダボ使ってください。
小さいことだけどあ仕上がりがぜんぜん変わってきますからね。

そもそも木ダボを使う状況とは

木ダボを使う場面。
大きく分けて2通りしかないと思います。

1.ネジの頭を隠して見た目を良くする。
2.木材と木材の接着強度を上げる。

ネジの頭隠しから初めるのがおすすめ。

木ダボサイズの下穴を空けておいてそこにビスを打つ。
余った木材から木ダボを作って下穴を埋める。
ネジの頭を隠すだけで仕上がりがかなり変わってきます。

木ダボ ネジ頭隠し

難しくもないので是非な方法。
ポイントは同じ木材から木ダボを作るってところ

市販品は木の材質が違うのでニスを塗っても隠しきれないけど木ダボを自作すれば、
どこにビスを打ったかほぼ分からないレベルに。

木材の接着に木ダボを使う

これは少し難易度が上がります。
2つの木材に正確に穴を空けて木ダボを差し込むからです。

単純なことだけど精度が必要。
道具があれば意外に上手くできるようになる。

木ダボを使えば接着強度がかなり増すので、
重みが乗らないモノならビスを打たずに作ってしまうことも可能です。

もちろん板と板の貼り合わせにも絶大に効果がありますよ。

自力で木ダボを作るには木ダボドリルビットが便利。

と言うことで、
余った木材から木ダボを自力で作る方法です。

木ダボ ドリルビット 木ダボ ドリルビット

これを使います。
使い方は単純明解で電動ドリルに装着して普通のドリルビットのように穴を空けるだけ。

電動ドリル 木ダボ ドリルビット 電動ドリル 木ダボ ドリルビット

こんな感じ。
手だけでやっても問題ないけど、できればドリルガイドがあると効率が良い。

木ダボ用ドリルビットかなり便利ですが、
100%で綺麗な木ダボができるわけじゃないです。
5回に1回くらい途中で割れた木ダボができてしまう感じ。

まぁ、このくらいは仕方ないかと。
上手く作るコツは真っ直ぐドリルを一定速で下ろすことですね。

電動ドリル 木ダボ ドリルビット 木ダボ ネジ頭隠し

出来上がった木ダボはこんな感じ。
同じ材質の木ダボが作れるので、ネジの頭隠しに最適です。

木ダボ用ドリルビットのサイズは用途に合わせてですが、私的にはM8を持っておくとちょうど使いやすいところじゃないかと。

ちなみに木材の接着用に木ダボを作る場合は硬い木材でないと駄目です。
木ダボの方が折れてしまうので。

値段も高いモノではないので是非なやつです。

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