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本格的なDIY、ビスやネジの締め込みにインパクトドライバーがおすすめ。

本格的なDIY、ビスやネジの締め込みにインパクトドライバーがおすすめ。

電気ドリル、ドリルドライバーときて電動ドリルも3種類目です。
大きいものや硬い材質にビスやネジを打つにははコレがないとまぁ大変です。

本格的なDIY。大きいもの、硬い材質へのネジ締めにはインパクトドライバー!

大きいから硬いから本格的というわけでもないと思いますが、
表現的にしっくりきたので本格的としてみました。

インパクトドライバーは必須です。

大きいものや硬い材質というのは必然的に重くなります。
そうなると当然ネジのサイズは太くなり、打ち込む本数も増えてきます。
しかも材質も硬いのでインパクトドライバーでしか最後まで締め込めないわけです。

インパクトドライバーに関しては少々値段が高くなりますが、最初から良いモノを買ったほうが良いです。
他の電動ドリルよりドリル自体にかかる負荷も大きく、インパクトに変わるモノもないから。

筋肉に頼って自力での締め込みもできないことはないと思いますが、、
途方に暮れてしまうのがオチです。

インパクトドライバーの特長

インパクトと名付けてある通りではありますが、 打撃(ハンマー)機能が搭載されてます。
これが他の電動ドリルとの大きな違いです。

ネジの締め込み中に強い負荷がかかると、
打撃が加わってネジを最後までしっかりと締め込むことができます。
これもガガガッと音のするやつです。

硬い材質や太いビスの締め込みにはなくてはならない存在だけど、
柔らかい材質や小、中サイズのビスに使う場合はネジ溝が潰れやすいのが短所。

穴あけも専用のビットを使うと可能ですが、打撃が加わるので電気ドリルと比べると精度を出すのは難しいです。

インパクトドライバーの選び方

電動工具の中でも私的には唯一かも。
バッテリータイプのコードレスを選ぶべき!
バッテリーは最低でも2つ以上は必要。

充電を忘れがちな私の場合、
他のドリルは多少コードが邪魔になってもコード有りを選びます。

下穴を開けるとか家具程度のサイズでの使用なのでコードが届く範囲で事足りるわけです。

でもでも、
インパクトとなると話は別。
ウッドデッキやパーゴラ、自作の倉庫などサイズの大きいDIYでの使用がメイン。

身長よりも高いところでの作業もあるので、
いちいちコードを引っ張るのは面倒&危険になります。
モノ作りにおいてストレスは危険と隣り合わせでございます。

パワーに関しては使用用途に合わせますが、
一般的なDIY用を選択しておけば問題ないかと思います。
個人的にはMakitaの製品が好きですね。

最後にインパクトとドリルドライバーさらに電気ドリルの使い分けと違い

インパクトドライバー

メインの用途はネジの締め込み。
負荷がかかると打撃でより強く締め込むことができ、 硬い材質やウッドデッキなど大型のDIYには不可欠の存在。

マキタ DIYモデル 充電インパクト

ドリルドライバー

メインの用途はネジ締めと穴あけ。
負荷がかかるとクラッチにより力を逃す。
オールマイティかつネジ溝も傷めないので家具サイズのDIYならコレ1つでOKかも。

電動ドリルドライバー

電気ドリル

メインの用途は穴あけ
ほぼ回転するだけの純粋なドリル。
穴をあけるにはただ回転するだけが1番良い。ストレスなく硬い材質にも対応。

電気ドリル マキタ電気ドリルM609

電動ドリル、メジャーな3種類書いてみて

他にも細かい使い勝手の違いはあれど、
このあたりの特長と使い分けを知っていれば良いかと思います。

ドリルドライバーとインパクトは電動ドリルと言えばのやつですが、
私的には電気ドリルが1番好きなドリルだったりします。

そのあたりも今後書いていこうかと思っております。

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