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DIY、日曜大工の必需品。初心者のための電動ドリルの種類と選び方。

わたくし多趣味なタイプの人間です。
釣り、アウトドア、スノーボード、DIYは特に力がこもっております。
仕事だしもちろんWebも!
というところでそろそろDIYネタも書いていこうかと。

DIY、日曜大工の必需品。初心者のための電動ドリルの種類と選び方。

まずはDIYをするなら必需品の電動ドリルから。
これがなくては話にならないほど便利な道具で最も良く使う工具かと。
まさにDIYの基本アイテム。

DIYをしない人でも3,000円程度の低価格なものを1つ持っておくと本当に便利。

電動ドリルと一口にいっても種類がある!
用途に合わせた種類とサイズを選ぶべし。

これ意外に知られてないかも??
とか思ったりします。

一般的に大きく分けるとドリルドライバー、電気ドリル、インパクトドライバーの
3種類になります。

種類ごとの用途の違いとオススメ集はこちら。

ドリルドライバー

ネジ締めと穴あけの両方をこなすオールマイティーなドリル。
クラッチ機能を搭載しているのでネジ溝を潰しにくい。
一般的に電動ドリルといえばこれ。DIYの必需品。
オールマイティーであるがゆえ大きい穴あけや鉄、硬い木材には不向き。
詳しい使い方はこちらから

電気ドリル

ドリルドライバーやインパクトドライバーの不向きな木材や金属への穴開けが得意。
大きめの家具など本格的にDIYをはじめる人にはなくてはならない存在。
ネジやボルトの締めつけには回転速度が早すぎてネジ溝を潰してしまうため不向き。
詳しい使い方はこちらから

インパクトドライバー

ネジやボルトを締め付けるのが得意。
ドリルドライバーとの違いはネジを締めつける際に負荷がかかると回転方向に打撃が加わり、
より強いトルクで長いビスなどを締めつけることができる。
本格的なDIYには良いが小さいネジなどはネジ溝が潰れてしまうため不向き。
詳しい使い方はこちらから

わたしの経験上の話ですが、コード有りタイプの方が結局おすすめ。

正直、コードレスタイプの方が使いやすいに決まってます。
電源を引っ張ってこなくても済むし、コードが邪魔になることもないうえ持ち運びにも便利。
どこででも使えます。

電動ドリルドライバ

完全にわたしの怠惰の問題ですが、バッテリーを充電し忘れるんです。。
さらにバッテリーだと途中で電源が切れることも。
なのでバッテリーは2つ以上は必須、しかもコードレスタイプの充電式はお値段も高め。

とはいえ高いところで使う必要がある場合は
充電式のコードレスでないと使い物にならないのでやはり用途に合わせる事が1番です。
一般的なDIY用ならお値段もやすいのでコード有りタイプでよいかと。

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